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ABOUT rakuencoffee

【楽園珈琲について】

楽園珈琲はサーファーである私たち夫婦が

海へ向かう前の高ぶる気持ちを静めたり

海から上がった後の波と戯れたシーンの回想時に

穏やかな心の状態を創りだすアイテムのひとつとして不可欠な、体に優しく美味しいコーヒーを追求してたどり着いたカタチです。

サーファーである自分たちの体が安心して受け入れることができるように、きちんとトレースできる素材を用いて丁寧に作り上げる姿勢と情熱は創業以来変わることはありません。

2010年、宮崎県高鍋町にある蚊口浜というサーフポイントで楽園珈琲は生まれました。

それからというもの、「良いもの」を「丁寧」に「少しずつ」というオールドスタイルでありながら、サーファー同士のクチコミで、徐々にファンを増やしていくことになります。

2012年、熊本県天草で楽園珈琲は2台の車で移動カフェを始めました。

1965年式のフォルクスワーゲンは北海道帯広にある「桑原自動車」さんの所有でしたが、ご縁あって譲り受け青空駐車場で7か月かかってレストアして路上に復活させた相棒です。

2001年式のホンダは楽園珈琲の母であるAkiちゃん所有の車でしたが譲り受けて鈑金塗装の後DIYで内装も作りました。この車で妻はそれから5年間、天草にある「JAあまくさ とれたて市場」で出店することになります(2017年1月をもって終了)。

私たちの強みは、フィードバックできる現場を持っていることです。お客様の生の反応を見ることができます。しかも楽園珈琲についての事前知識も何もない通りすがりのお客様の反応なので、これ以上ナチュラルなものはありません。

私たちの移動カフェにコーヒーを買いに来ていただくお客様のほとんどは、スペシャルティコーヒーなど興味も関心もない方です。ただシンプルに【コーヒー】をお求めになられる方々なのです。

そんな方が、カップを手にして一口飲んだときの笑顔のために。

「同じ波は二度と来ない。すべては自然からの贈り物。大切に丁寧に感謝をこめて。」

サーフィンで学んだ哲学は、ここでも活かされているのです。

~心をやさしくつつみこむ~

楽園珈琲は、全てが手作業。一粒一粒手にとって色・形・香りを確かめた後に、お客様の元へお届けいたします。

そして2017年、楽園珈琲は小さな店舗をオープンしました。

天草空港の近くの田んぼの中にポツンとある白い建物です。ここでまた新しい試みが始まってます。

手の中のカップに、心の温もりを感じる。楽園珈琲はそんなコーヒーです。

優しく穏やかな気持ちで楽しんでください。

LOCATION

本渡の街から二江方面へ向かう県道47号線を天草空港へ向かって登り、道なりに下った先の左手にオレンジ色の看板の「岩崎商店」さまがあります。その正面の右手の田んぼの中の白い建物が「楽園珈琲」です。城河原郵便局より300mほど本渡寄りです。


楽園珈琲 cafe & roastery(喫茶兼焙煎所)

〒863-2114

熊本県天草市五和町城河原1-99-1

営業時間 12:00~18:00(12月~2月は17:00まで)

定休日 火曜日、水曜日 、イベント出店時

駐車場 10台程度

席数 11席(4人テーブル×2、ソファー席×3 5名様以上でのご来店はご遠慮ください)

※ 店内は土足厳禁です(お手数ですが玄関で脱靴していただきます)

CONTACT US

楽園珈琲に関するお問い合わせは下記のリンクからお願いいたします。